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12月22日

よく寝た。台所の掃除をして、たばこを吸って、昨日受け取ったAmazonの荷物を解いた。鍋とエプロンとサンキャッチャー。スワロフスキーのマークは目みたいって聞いてたけど、「目」みたいってことだったのか。サンキャッチャーに電灯を当てると細かいひかりが弾けた。サラダのような炒め物のような春菊をもりもり食べ、家を出る。運命の電話はあっさりしたものだった。至極あっさりとしていた。そうか、と思う。こころもあんまりびくびくしなかった。和也にとりあえず報告。和也に「とりあえず報告」してばかりだ。どうともならないのでどうにかするしかない。

 

アルバイトはクリスマスの用意。赤いテーブルクロスを敷きながら、売れるといいですねえ、と笑う。バスは混んでいてなかなか座れなかった。広瀬通から自宅までバスで45分かかる事実をあほらしく思う。